収穫へ向かう山口米守の田んぼ
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食卓を思いながら育てる

派手ではありませんが、「また食べたい」と思ってもらえるごはんを目指して、丁寧に育てます。

SEASON

季節に合わせて、田んぼと向き合う。

お米は、一日でできるものではありません。春の準備から秋の収穫まで、山口の季節と一緒に育っていきます。

  1. SPRING

    苗づくり

    小さな苗を育て、田植えに向けて田んぼを整えます。

  2. EARLY SUMMER

    田植え

    水を張った田んぼに苗を植え、成長を見守ります。

  3. SUMMER

    水管理

    暑さや天候を見ながら、稲が健やかに育つ環境を保ちます。

  4. AUTUMN

    収穫

    実った稲を刈り取り、食卓へ届ける準備を進めます。

LOCAL STORY

子どもたちの声が響いていた風景を、少しでも未来に残したい。

2027年、この地域の山口小学校は閉校を迎えます。風景が少しずつ変わっていく中で、地域の良さや思い出を残していきたい。そんな想いも込めながら、私たちはお米づくりを続けています。

未来へ残したい山口の田んぼと地域の景色

「また食べたい」

そう言っていただけるお米を目指して、地域の米づくりの伝承と、新しい米づくりに取り組んでいきます。ぜひ、山口の味を食べてみてください。